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NHK BS 『山女日記』の立花柚月 (工藤夕貴)さんたちが着ているウェアやら帽子やら(随時更新)

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週1回の番組ですが、すでに第5回(2016年12月4日)の放送を完了しました。登場人物も増えてきて、登場するウェアやグッズ(装備や衣装)も盛りだくさんです。

放送を見るたびに記事を更新しています。なんつーか、ヒマなんですかね?

(追記)2016年12月18日にめでたく放送完了しました。

第1回と第2回の放送が終わり、妙高山&火打山のお話が完了しました。

一時は険悪なムードにもなり、どうなることやら、あわや遭難?と思ったストーリーでしたが、ハッピーエンドで安心しました。

次回は舞台を唐松岳に変えての放送になるそうです。

そんなわけで、2話分のビデオを録画しましたので、主人公の立花柚月 (工藤夕貴)さんの服装と道具のチェックをしてみたいと思います。

『山女日記』の立花柚月さんのウェア

ガイドとして頑張っているときの服装を見ていきます。

まずスカイブルーのウェアです。

ブランドはミレーです。

ドラマのなかではこのウェアの左胸にピッケルと山が描かれたワッペン(?)が貼られています。

MilletのTRILOGY DRY GRID SHIRTの下には白の長袖シャツを着ています。

(2016年11月20日追記)

第3回を見たときに気付きましたが、白い長袖シャツはコロンビアのロゴが確認できました。

するってえとこのあたりのシャツでしょうか?

ちなみに柚月さん、回想シーンでは、違うウェアを着てました。象印マムートのシャツですね。

このドラマでは、マムートの製品もけっこう使われています。

たとえば、ニシヤマさんのウェアやカンザキさんのレインウェアはマムートでした。

『山女日記』の立花柚月さんのタイツとパンツ

目覚まし時計で起きたあとにタイツが観察できました。

たぶんこの有名ドコロのスポーツタイツです。

もちろん、このタイツの上にパンツをはくわけです。

柚月さんのはいてるパンツの左もも側面に一瞬見えたマークは、マムートのような気がします。

mammut

(2016年11月20日追記)

第3話ではっきりとマムートであることがわかりました。

マムートでレディースのパンツだとこのあたりでしょうか?

ただ、色がちょっと違うような気もします。

この色ですかね?

『山女日記』の立花柚月さんのダウンジャケット

柚月さんのダウンジャケットも印象的です。第2話で、勝手に山を下りて行き、雨にぬれていたシバタさんに着せたダウンジャケットがこれです。

白いジャケットの片方の胸に鮮やかな青がアクセントになっているのですぐにわかりますね。

このジャケットのブランドもミレーです。

『山女日記』の立花柚月さんのザック

ガイドさんですから、バッチリ中身のつまったザックを背負っています。

ザイル(ロープ)も入っています。

ブランドはミレー(Millet )のウビックです。柚月さんのお気に入りブランドはミレーですかね。

ウビックには、50+10Lとか40Lとかもあるのですが、ドラマで使われているのは、色からして30LタイプのMAJOLICA BLUEだと思われます。

『山女日記』の立花柚月さんの登山靴

同定中

『山女日記』の立花柚月さんのトレッキングポール

(2016年11月20日追記)

立花柚月さんのトレッキングポールのブランド名が確認できました。

ヘリノックス(Helinox)です。日本では、モンベルが販売しています。

柚月さんご愛用のポールは、折りたたみ式ではなく、伸縮式の青いやつです。
これをザックの左サイドに取り付けています。

製品自体はこれにかなり似ているんですけれども、ポール本体の青いパターンがビミョーに違います。

このドラマにはヘリノックス(Helinox)の製品がもう1つ確認できました。

カンザキさんがニシヤマさんのために持ってきた携帯用の椅子です。

これっぽいです。

この椅子、最大耐荷重は145kgあります。椅子自体の重量は890g。携帯袋に入れて960gです。

この椅子にはもっと小型のタイプがあって、それがこれ。

この椅子、最大耐荷重は90kgあります。椅子自体の重量は450g。携帯袋に入れて500gです。

『山女日記』の立花柚月さんの帽子

ドラマのなかでは、「自分で作ったんです」って、柚月さんの自作という設定でしたが、実際、この印象的なパッチワーク入りの帽子はオーダーメイドされた一点モノです。

残念ながらどこの登山用品店を探しても売ってません。

このドラマのために特別に作られた帽子なんですね。

「NHK BSの『山女日記』の柚月さんがかぶっていたパッチワークの帽子」

一方で、ドラマのなかの回想シーンでは柚月さんは違うキャップを被っています。

おでこのあたりがグレーで、ツバの上がグリーン、頭頂部が青。

それがこれ。コロンビアのシッカモアキャップです。

このシッカモアキャップ、配色パターンがいろいろあっていい感じです。

どですか?

山女日記 舞子(佐藤藍子)さんのウェアやら装備やら

第3回から登場した舞子さん。佐藤藍子さんが演じています。


▲佐藤藍子さん(のお若い頃)

立花柚月さんの昔の同僚ってゆー設定です。

まず、レインウェア。モンベルのロゴがばっちり映ってますから、メーカー名はすぐに特定できます。

色はペールインディゴです。

レインウェアのこの地の色とファスナーの色からすると、これはモンベルのレインダンサー ジャケットだってことがわかります。

ちなみに、外見が似ている上位モデルのレインウェア、ストームクルーザーがこれです。

見た目がほぼ同じなストームクルーザーvsレインダンサーの違いはこちら。

ストームクルーザーvsレインダンサー。どっち買う?

んで、レインダンサーの下に着ていたウェアがこれ。

コロンビア(Columbia)のファストトレック II フルジップ フリース ジャケットです。

山女日記にジェットボイル登場(第4回「ロマンチスト ~唐松岳~」)【追記2016/11/.27】

第4回「ロマンチスト ~唐松岳~」で柚月さんが梅本さんと温かい飲み物を飲んでるシーンで登場したのがコレです。

素早くお湯を沸かせるジェットボイルです。専用のクッカー(なべ)と熱効率の高いストーブがセットになっています。

カラバリがいろいろあるのですが、夕焼けの山のガラ(SNST)とお見受けしました。

でかい写真で見てみましょう。

このジェットボイル、いかに燃料を無駄にしないで、発生させた熱を逃がすことなくお湯を沸かすことができるかを考えて作られた道具です。

水温20度の500mリットルの水を周囲温度20度の環境下で、2分15秒で沸騰させることができるとマニュアルに書かれています。

『山女日記』第5回の牧野しのぶ(片岡礼子)さんがはめていた登山用腕時計はコレ

第5回からの舞台は白馬岳。

栂池ルートからの登りです。

今回から登場した牧野しのぶ(片岡礼子)さんは登山ガイド志望の山岳女子。

腕時計も気圧センサー付きのヤツを装備しています。

日本が誇るデジタルブランド、カシオのプロトレックです。

このプロトレック、いろんなラインナップがありますし、色も豊富ですよん。

『山女日記』第5回の回想シーンのコーヒー道具

『山女日記』第5回の立花柚月さんの回想シーンで、山でコーヒーを淹れるシーンがありました。

プリムスのストーブで湯を沸かし、丁寧にコーヒーを淹れていました。

使っていたのは手間のかかるネルドリップ。そこで使われていたのが、ユニフレームのコーヒーバネットでした。

この製品にはいくつか種類があって、品番までは特定できませんでしたが、コーヒーバネットです。

バネ形状なので、押しつぶせば平らになるのがミソです。

バネットってクルマが日産にありましたけれども、このユニフレームの製品は、単なるバネにひっかけたダジャレネーミングでしょうか?

ところで、このユニフレーム、新潟県燕三条にあるアウトドア総合用品のメーカーです。

ユニフレーム
▲ユニフレームHP

金属加工の町、燕三条(正確には燕市と三条市)には、このユニフレームのほかにも、スノーピーク、キャプテンスタッグ(パール金属株式会社 アウトドア事業部)、サーモス(新潟事業所)など、アウトドア用品のメーカーの工場がいくつか存在しています。

んで、コーヒーを淹れるために使っていたヤカンがコレ。

メーカーはコールマンです。

そして、そのヤカンの下のストーブがコレ。

私も使っているプリムス2243バーナーです。

山でお湯を沸かすとお楽しみが倍増。おすすめストーブ8選

最終回で木嶋岳志(黄川田将也)くんが着ていたモンベルのジャケット

いやあ、もう最終回ですね。ガイドの木嶋くんが来ていたジャケットは、モンベルのコレだと思われます。

クリマエアジャケットです。

色はタイム(THYM)ですかね。

クリマエアっつーのは、フリース素材の名前です。毛足が長い素材なので、たくさんの空気を蓄えることができてあったかいって評判です。アウターや中間着として使えます。

最終回で立花柚月さんがかぶっていた毛糸のビーニー

最終回の涸沢では、立花柚月さんが毛糸のビーニーを被っているシーンもありました。

ミレーのタグがばっちり確認できました。

これですかね。

素材はメリノウール30% アクリル70%で、裏地はマイクロフリース ポリエステル100%になっております。

 

 

 

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