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日帰り登山部

番外遠征記録

日曜でも意外に混んでない東京スカイツリーの2017年事情

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東京スカイツリー

日帰り登山部ブチョーです。

2017年1月21日と22日の土日にかけて東京へ行ってきました。

泊りで行ったのですが、土曜で仕事は終わっちゃったんで、日曜日はヒマになりました。

で、日帰り登山部が向かったのは高さが634mの東京スカイツリー。

この634mとゆー高さは、新潟県の弥彦山とゆー山と奇しくも同じ高さなんであります。

弥彦山ってゆーのはコレです。

新潟県民にとっては信仰の山でもあり、越後一宮であるところの弥彦神社がこの山にあります。

弥彦山

歩いて登ると1時間はかかるこの「弥彦山」の山頂と同じ高さをもっている巨大鉄塔が東京スカイツリーです。

新潟県の弥彦山を海側から登る。田ノ浦ルート。ここもカタクリだらけ

毎度。 日帰り登山部、装備係の電気男です。 1週間前に角田山に行ってカタクリだらけの山に感激しました。 ところが角田山よりもすごいカタクリの大群生地が角田山のとなりの弥彦山にあると聞いて行ってきました ...

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晴れた日曜の朝にスカイツリーに登りに行く

東京スカイツリーがオープンしたのは2012年(平成24年)の5月。

もうすぐ5年になるわけですね。

オープン当初は、ものスゴイ混雑で、チケット買うのも数時間待ちとゆー状況だったようですが、5年近くもたてば、空いてるんじゃないかって読みで、向かったわけです。

前売り券を買うってゆーのはそもそも選択肢としてありませんでしたので、ぶっつけ本番です。

でも、東京スカイツリーのHPを見て、朝いちばんが狙い目らしいとゆー情報だけは掴んでいました。

泊まったのは東京の駒込のホテル。JR系列の「メッツ駒込」です。

【新幹線付プラン】ホテルメッツ駒込 東京(びゅうトラベルサービス提供)ってゆーチケットを買ったので、激安でした。

駅の隣に立っているホテルです。

日曜日に目覚めると、朝日がまぶしい。青空です。

この時点で、速攻で行動して東京スカイツリーを目指すことに決定しました。

メッツ駒込は、建物の2Fにデニーズが入っています。朝飯は朝食券が渡されて、そのデニーズで食べる仕組みです。

朝定食は目玉焼きとトーストを選んで食べて、チェックアウト。

ホテルの隣の地下鉄の駒込駅で「東京メトロ24時間券」(大人600円)っつーのを買いました。

24時間、東京メトロに乗り放題です。

押上駅を目指します。

東京スカイツリーの展望台チケット(当日券)をゲットする

東京スカイツリーに行くのは初めてなので、スマホでチェックしました。

スカイツリーのHPでは、混雑予測を見ることができます。

スカイツリー混雑予想

▲展望台混雑予想:出典:東京スカイツリーHP

当日の予測を見ると、朝なら「待ち時間30分未満」とでました。

当日券でOKって予想です。

押上駅について地上へ出ました。

東京スカイツリー押上駅

いきなり地上高634mの鉄塔が出現します。

階段をのぼって地上4Fの当日券売り場を目指します。

東京スカイツリー

当日券を買えるまでの時間が表示されています。

ネットでみた混雑具合は30分以下でしたが、15分だそーです。

ホントでしょうか?

東京スカイツリー

このとき、時刻は午前9時39分です。

列に並んでみました。

異国の人も多いです。ロシア人っぽかったです。

ん? 意外にすいている?

そんなことはありませんでした。
しっかり行列ができています。

東京スカイツリー行列

結構な人数です。こりゃあ、15分は無理じゃねって感じです。

でも、当日券のチケットは9つのカウンターでものすごい勢いで発券されていきます。

東京スカイツリーチケット売り場

あれよあれよと列が進み、8番カウンターに案内されます。

チケットをゲットしました。

この時の時刻は9時55分

結局待ち時間は16分でした。

このチケット売り場で買える切符は、地上高350mの展望デッキまでの入場券で、当日券で大人2060円です。

展望デッキのさらに上、地上高445-450mの位置に「天望回廊」という名前の展望スロープが存在し、そこへ行くにはさらにチケットが必要で、そのチケットはこの売り場では買えなくて、350mの展望デッキまで行って買うことになります。

超高速エレベーターに乗って天望デッキ(フロア350)へ

 

エレベーターへ向かう途中の回廊です。

 

 

天望デッキまで到達するエレベーターは地上4Fの入り口フロアから天望デッキのフロア350まで一気に上昇します。

エレベーターは4基あり、春夏秋冬の4つの季節をそれぞれテーマにした装飾が施されています。

乗ったのは「夏」がテーマのエレベーターでした。隅田川の花火ですね。

定員40人のエレベーターです。

あっとゆー間に上昇して、天望デッキの一番上の階、フロア350に到着しました。

耳がちょっとキーンってなる程度です。

手持ちの高度計をみてみます。
この高度計はエレベーターに乗る前に補正してませんが、けっこういい感じの数字が表示されました。

でも、よく考えたら、フロア350って、標高じゃなくて、地上高ですよね、多分。

そーなるとこの数字はたまたま?

 

せっかくなので、まずトイレに入ってみました。

地上350mの位置にあるトイレです。

窓の外を見ると。

窓の拭き掃除中でした。

作業しているのは若い女性です。

東京スカイツリー窓拭き

まだ午前中なので、視界も悪くはありません。

望遠モードで見ると、国技館が見えます。

 

さらに上の天望回廊を目指す

混まないうちに、さらに上を目指すため、地上450mの天望回廊のチケットを買うために並びます。

ここでもまた列に並びます。

待ち時間は5分だそうです。

 

天望回廊のチケットをゲットしました。

今後の人生で再び来るかどうか確信がないので、せっかくなので買ってみました。

100m上に上がるために大人で1030円必要です。

誘導にしたがってエレベーターに乗り込みます。

天望回廊へ向かうエレベーターからは、一瞬ですが外が見えます。

だもんですから、できるだけ入り口に近い方に立ったほうがいい感じです。

天望回廊からの眺めです。

スカイツリーの影がくっきりと町にできています。

100m下の天望デッキの天井を見下ろすことができます。

ほんとに、回廊です。

エレベーターから下りたところが地上445mで、そこからスロープを歩いて450mのフロアへ歩く仕組みになっています。

 

写真を撮ってくれるサービスです(有料)。

こんな写真が撮れるそうです。

われわれは撮りませんでしたけどね。

なぜか、『りぼん』の特集展示。

ブチョーが小学校時代にそろばん道場で読んでいたのがこの頃です。

弓月光る先生の『ナオミあ・ら・か・る・と』の文字が見えます。

この天望回廊にもちゃんとトイレがあります。

望遠モードで見た新宿方面です。

晴れていれば、この天望回廊へ上る価値はあります。

エレベーターにのって、また再び天望デッキへ下ります。

下りはフロア345に到着します(上りの出発はフロア350)。

フロア345にはおみやげショップやレストランがあります。

レストラン634。

メニューです。

入りませんでしたけどね。

お土産はこんなかんじ。

フロア345からはフロア350へ行くこともできますし、もう1フロア下のフロア340へも行けます。

とゆーか、地上へ降りるためのエレベーターに乗るのはフロア340へ行く必要があります。

フロア340にはガラス床があります。

時間があれば、写真も撮ってもらえます。無料です。

このフロア340から下りエレベーターに乗って出口フロアの5Fに到着します(出発した入り口フロアは4Fです)。

ここにはスケートリンクもあります。

ガラス床を見上げてみます。

帰りにジブリショップによって本を買いました。

そんなわけで、日曜日でも朝一番なら15分ほどの待ち時間で当日券が買えて、快適な展望が楽しめました。

東京スカイツリーに行ってよかったかどうかは、ほぼ、その日の天候と空気の澄み具合にかかっていると思います。

山登りに近いです。

前売り券では、当日の天候を予測して賭けるしかありません。

ねらい目は、晴れた日の朝いちばんに、即行で行って前売り券を買うことですね。

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