初心者の日帰り登山に必要な基本のおすすめ装備

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ロープウェイで谷川岳をお手軽日帰り登山

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毎度、ブチョーです。

暑さも峠を越え、9月に入ってめっきり秋らしくなりました。

紅葉にはまだ早いのですが、週末はお出かけ日和との天気予報でしたので、前から狙っていた谷川岳を目指してみました。

魔の山 谷川岳へ

谷川岳は大岸壁で知られ、多くの登山者が命を落としている山です。

でも、スキー場として開発がすすみ、現在ではロープウェイのゴンドラに乗れば、簡単に標高 1319m まで到達できます。

今回は新潟方面から関越トンネルを抜けて向かいました。

2017年9月9日。天気晴れ。

まずは谷川岳PA(上り)のスナックコーナーでエネルギーを補給します。

何にしようかな。

名物のもつ煮定食にしました。

 

もつ煮定食は750円。

食券をおばさんに渡すと、すぐに呼ばれます。

 

これはリピートしたくなるうまさです。

レトルトのもつ煮もこのPAで販売されています。

 

おいしさ抜群の文字に嘘はありません。

 

谷川岳ベースプラザでゴンドラに乗る

 

水上インターで高速を降りて、291号で(谷川岳ベースプラザ)を目指します。

8時40分すぎに到着しました。

クルマが続々と入っていきます。この時間だとほぼ登山者です。

ロープウェイ乗り場は7階。6階が切符売り場で、5階から下は駐車場になっています。

入口で駐車料金を払うと、何階に停めればいいかを指示されます。

私たちは4階にとめるよう指示されました。

この施設のなかには更衣室もあります。

着替えて6階に行きます。

 

ここで切符を買いますが、売店や食堂、登山届を出すポストも6階にあります。

 

往復切符を買いました。

 

 

スロープを通って7階へ行きます。

 

 

お天気がいい土曜日だけあって、行列になっています。

 

 

10分ほど並んで、ゴンドラに乗り込めました。

 

晴天のなか、谷川岳の双耳峰を見ながらゴンドラは2400mの距離をすすみます。

天神平駅に到着しました。標高はすでに1319mです。

出口を出ると、すぐにペアリフト乗り場が見えます。

 

ペアリフトに乗る場合は、切符はここで買います。

 

ここから天神峠ペアリフトに7分乗ると、標高1502mの天神峠へ行くことができますが、今回はペアリフトは使わずに歩くことにしました。

整備された木道を通っていきます。

けっこう滑ります。

天神峠から続く道との分岐です。

 

40分ほどで、熊穴沢避難小屋に到着。ここにはトイレはありません。

 

地面の岩はけっこう滑ります。

 

 

青空のもと、稜線を歩いて山頂を目指します。

 

天狗のトマリ場(溜まり場)。大岩のうえで登山者が休んでいます。

 

 

 

天神のザンゲ岩を通過。

 

肩の小屋に着きました。

 

 

 

 

小屋の中には売店があり、冷たい飲み物も売ってます。

 

 

 

 

小屋の外に、男女区別なしのトイレが2つ建っています。

 

ボットン式で使用料は100円です。トイレ前の料金箱にお金を入れます。

森林限界を越え美しい尾根が延びています。

 

トマの耳です。1963mです。トマノ耳は「手前の耳」がなまったものだって話です。

 

トマの耳の標識の根本で羽アリが大発生していて、山頂周辺を飛び回っていましたので、早々にオキノ耳へ向かいました。

そしてオキノ耳。1977m。オキノ耳は「奥の耳」がなまったものだそうです。

 

切れ落ちた崖では、ロッククライミングする人たちも。

 

神社まで行ってきました。

 

2000mに満たない山々ですが、雄大な景色です。

 

ドローンも飛んでいました。

 

一面の笹原です。

 

谷川岳の下を通るトンネルの排気塔でしょうか?

 

 

帰り道では、西黒尾根を下る登山者の姿も見えました。

 

ザンゲ岩です。

 

今回のルートです。

オキノミミを越えて、奥社まで行ってきました。

コースタイムです。

 

魔の山・谷川岳は、ロープウェイを使って天神尾根ルートで行けば、快適な登山が楽しめます。

晴れていれば、お手軽な日本百名山です。

 

 

 

 

 

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