雪割草

【2018】雪割草(オオミスミソウ)を探す新潟ツアーの行先 5選

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雪割草

早春に可憐な花を咲かす「雪割草(オオスミソウ)」。

山野草のなかでも大人気のこの花は、全国的に見ても日本海側にしか分布していません。

群生地が多い地域は新潟県がダントツです。

ここでは、雪割草(オオミスミソウ)を見ることができる新潟県の名所を紹介してみます。

以下の5か所です。

・大崎雪割草の里

・雪国植物園

・国営越後丘陵公園

・角田山

・弥彦山

大崎雪割草の里

日本海を見下ろす丘に約30万株の雪割草が咲く群生地で、一周約30分の遊歩道が整備されています。

早春の散歩を楽しみながら、雪割草をはじめとした山野草、キクバオウレン、キクザキイチゲ、ショウジョウバカマ、トキワイカリソウなどを間近で見ることが可能です。

大崎雪割草の里の平成30年(2018年)の開園日は、3月10日(土曜日)です。

営業時間は、午前9時~午後4時30分。

雪割草の里施設整備協力費として、中学生以上:300円 が必要になります。

2018年3月24日(土曜日)~3月25日(日曜日)には、大崎雪割草祭りが開催されます。

雪国植物園

この特異な植物園は、雪国の低山である里山の自然植生を大切にして構成されています。約48万株の雪割草が群生しています。

その名のとおり、雪国の雪解けとともに咲く山野草を自然な形で観察することができる広大な植物園です。

2018年度の開園は3月17日(土)からです。

入園料 大人(18才以上)・・・・・400円
小人(小・中・高生)・・・ 50円

団体(20名以上)
大人(18才以上)・・・・・300円
小人(小・中・高生)・・・ 50円

開園時間は 午前9時~午後5時 (午後4時30分 入場券発売停止)です。

国営越後丘陵公園

約16万株の雪割草が咲く広大な公園です。

3月10日~25日までの間は、園内で雪割草展が開かれ、その期間中は週末ごとに雪割草の即売会も開催されます。

4月中旬頃からは国営越後丘陵公園内の「雪割草群生地」にて自然のなかで雪割草を見ることができます。

また、2018年03月18日(日)には、雪割草育種の第一人者「岩渕公一氏」による雪割草の講演会が開催されます。

日時:3月18日(日) 13:00~14:00

場所:花と緑の館 いこいの広場

参加費:観覧無料

講師:岩渕 公一氏

雪割草のディープな情報が集まります。

角田山

角田山で雪割草を見るためには、日帰り登山の装備が必要になります。

ちょうど雪解けの季節になりますから、どろどろの山道を歩く覚悟も必要です。

角田山には公式には7つの登山コースがあり、春の訪れとともに雪割草が咲き誇り、休む間もなく、カタクリも一斉に咲きだし、大群生を作ります。

雪割草を見ることが出来るコースを紹介しておきます。

●五ケ峠登山口
角田山登山コースの中で、一番なだらかで登りやすく、家族向きのコースである。
上り90分、下り50分、距離3.1km、登山口トイレ有り

●灯台登山口
日本海の波打ち際から登下山するコースで、佐渡島や米山などを望むことができます。
上り120分、下り90分、距離2.8km、登山口トイレ有り

●浦浜登山口
五ヶ浜より大深山を経て三望平・山頂に至るコースです。
上り90分、下り50分、距離2.5km、登山口トイレ有り

●福井ほたるの里登山口
登山口付近には、福寿温泉「じょんのび館」、平成福寿大観音があり、なだらかで登りやすいコースです。
上り90分、下り50分、距離3.2km、登山口トイレ有り

▲出典:にいがた観光ナビ

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弥彦山

角田山に連なる弥彦山もまた、雪割草を見ることができる山です。

越後一宮である弥彦神社がある弥彦山も、複数の登山ルートを持っています。

もっとも一般的な表参道コースは、2018年3月3日現在、規制線が張られ入山できません。

雪割草を見るおすすめのコースは裏参道コースですが、駐車場が狭いため、クルマが停められない可能性があります。

駐車場のことを気にしなくてよいのは、田ノ浦ルートです。

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スカイツリーと同じ高さである634mの標高の低山ですが、この山で雪割草を見るためには、やっぱり登山の装備は必要です。

角田山や弥彦山、それぞれの雪割草の状況は刻々と変化しますから、ヤマレコなどの登山SNSでナマの情報を入手し、タイミングを合わせて行く方が無難です。

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