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オスプレーのケストレル38。旧タイプとモデルチェンジした2016年版新タイプの違いはここだ

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オスプレーのザック、ケストレル・シリーズのモデルチェンジが日本で発表されたのは、今年(2016年)2月のことでした。

4年ぶりのモデルチェンジだそうです。

▼出典:ロストアローHP
ロストアロー ニュース 2016

2015年の12月に公開された動画がこれ↓です。

どこがモデルチェンジされたのか見てみます。

まず外観。

これが旧タイプ。私が持ってるやつです。⇒オスプレーのケストレル38の旧タイプを買ってみた

こっちが新タイプ。

背面のデザインが違います。

新タイプのケストレルのフロント・ストレッチメッシュポケットには、旧タイプにはないKestrel 38の文字と縦のラインが入っています。

旧モデルは、シルバー色ともう1つの色(コニファーグリーン、ファイヤーレッド、ターングレー、ターンブルー)とによるツートンカラーの組み合わせでしたが、新モデルでは同一系統の濃淡の組み合わせになっています。

機能的な変更点を見てみましょう。

■サイドジッパーからメインコンパートメントにアクセスできるようになった

■ヒップベルトのベース長が短くなった

■ポール・アックス用のアタッチメントが左右2つから右1つだけになった

■サイドのストレッチ・ポケットの深さがより深くなって収納性が増した

■エアスケープバックパネルのデザインが放射状に変更された

こんなところでしょうか。

ヒップベルトについては、旧タイプではいわゆるアメリカンサイズだったため、完全に締めてもウェストが細い人にとってはまだゆるゆる状態のままになるってことで、そこが改善されました。

ヒップベルトがフィットしなくてこのケストレルの選択をあきらめていた痩せ型の人でもケストレルが選択肢に入るようになったってことですね。

サイドのポケットの深さについては、旧モデルでは、500CCのペットボトルを入れると少々不安が残る深さだったのは事実です。

ケストレル38にはサイドジッパーからメインコンパートメントにアクセスできる機能が追加されましたが、38より大きいケストレル48,58,68には、縦型のサイドジッパーポケットも付いています。

容量違いのOsprey Kestrel 48 についてはこの動画を参考にしてみてください。2016年の2月にアップロードされたものです。

ケストレル48の縦型のサイドジッパーポケットの構造がわかります。

新タイプのケストレルの説明書はここです ⇒ココ

新タイプのケストレル38の説明ページはここです ⇒ ココ

新モデルの本体色は次の4色展開です。

ドラゴンレッド(RD)
ジャングルグリーン(GN)
アッシュグレー(GY)
オーシャンブルー(BL)

▼ジャングルグリーン

▼ドラゴンレッド

▼アッシュグレー

▼オーシャンブルー

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