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山で撮った風景写真を芸術的絵画に変換するアプリ”Prisma”がスゴイ

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毎度。日帰り登山部、電気男です。

あなたも山へ行くと写真撮りますよね。

最近は、スマホに付いているカメラも高性能なんで、デカイ一眼レフを持って行かなくても、スマホだけできれいな風景写真が撮れる世の中になりました。

でもですね。

すごい景色だと思ってシャッターを押したのに、あとから写真を見るとそれほどでもないなあってことありますよね。

そんなときに、このアプリの出番です。

その名も”Prisma”。

prisma

ロシアで開発されて無料で使える画像処理アプリです。

スマホカメラで撮った写真や、スマホの中に保管されている写真を使って、人工知能が画像を処理します。

たとえば、こんな写真。普通の山道を撮影した1枚です。

スマホに入っていたこの写真をprismaに読み込んで、画風を選択して、描画を開始。

人工知能が数秒間で絵を描きます。

いろんな画風のスタイルが用意されています。

これまでも、写真をソフト的なフィルタに通すことで画像処理を行うアプリはいろいろありましたが、このprismaは次元が違います。

写真を、ホントに画家がいったん解釈したうえで、再構成して描いているような感じです。

山で撮った写真が芸術作品に生まれ変わります。

人物を撮影した写真を加工するのも面白いです。

ただ、このprisma、写真データをいったん、prisma側のサーバーに送り、そこで画像変換が行われます。

んで、変換されたデータがスマホに送られてくる仕組みです。

とゆーことは、prisma側がやろうと思えば、その写真を使っていろいろ出来る可能性はあるわけで、ヒミツの写真なんかは送らないほうがいいかもしれませんね。

prisma

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