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日帰り登山用ザック。2017年の検討されるべき3種類

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ハローCQ。

日帰り登山部の無線男です。

日帰り登山用のザック、容量でいえば30リットルクラスのザックの買い替えどきが到来しましたもので、2017年のザックを調べてみました。

今回調べたのは次の3種類の登山用ザックです。

オスプレー(OSPREY) タロン(TALON)33

グレゴリー(GREGORY) シトロ(CITRO)30

カリマー(KARRIMOR) SL35 TYPE2

いずれも、背中にムレを防ぐベンチレーション機能を備えています。

オスプレー(OSPREY) タロン(TALON)33

云わずと知れたオスプレーのタロン(TALON)33です。

今回マイナーチェンジがありました。

背負う人の大きさに合わせて、背面の長さ調整が可能になっています。

サイズはS/M(31リットル)とM/L(33リットル)の2種類、カラーは4色展開です。

このタロンには「エアスケープ」とゆー名前の背面ベンチレーション機能を備えています。

腰まわりのベルト裏にもメッシュ素材が使用されていて、涼しそうです。

オヤジの説明動画をどうぞ。

グレゴリー(GREGORY) シトロ(CITRO)30

グレゴリー(GREGORY)社からは、これ。シトロ(CITRO)30です。

これも2017年春に発売されたモデルです。

ザックの上部分が逆U字形にガッパリと開く仕組みになっているので、ザックへの荷物の出し入れがラクちんです。

背中部分にはアルミフレームが入ったベンチレーション機能を備えています。

チェストストラップ部分がミソで、強力な磁石が仕込まれていて、カチャッとくっつきます。

サイドポケットも大きく設計されていて、1リットルの大きさのペットボトルが入ります。

ハイドレーション対応の気室を備えます。

サイズは30リットルをはじめ、25リットルと20リットルの3種類が用意されています。カラー展開はそれぞれ3種類です。

CITROシリーズの紹介動画です。

カリマー(KARRIMOR) SL35 TYPE2

老舗カリマーの最新モデル、SL35 TYPE2です。

ザックのなかに、樹脂製の3Dパネルが仕込まれていて、このザックを真横から見ると弓型に曲がってみえます。

この曲線が、人間の背中の曲線にフィットするように設計されています。

このSL35 TYPE2もチェストストラップが特異な設計で、レールに引っ掛ける構造になっているので片手ではめたりはずしたりできます。

ザックの側面にもジッパーを備えていて、ここから荷物を入れたり出したりできます。

付属のレインカバーもこのサイドジッバーの内側に装備されています。

フロントとサイドには伸縮性のメッシュ生地のポケットがあります。

サイズは35リットルの1種類で、カラー展開は4種類です。

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