山女日記

『山女日記』の続編にはHAGLOFS( ホグロフス)のダウンジャケットがいっぱい登場

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山女日記の続編みてまっか?

季節的には、前作から1年後で同じ季節です。

しかも今回の舞台は常念岳と燕岳。だもんですから、インサレーション必須です。

主人公の柚月さんは相変わらずミレーのダウンジャケットをお召しです。

地が白で左胸が青いやつですね。

んで、その相方のキジマ青年は、今回HAGLOFS(ホグロフス)のダウンジャケットを着ています。

左胸のこのロゴですよ。

HAGLOFS(ホグロフス)とは

HAGLOFS(ホグロフス)はスウェーデンのアウトドアメーカーです。

wikiによる説明はこんな感じです。

ホグロフスは、スウェーデンのダーラナ地区で、ヴィクトル・ホグロフによって1914年に設立された。創業者であるヴィクトル・ホグロフは自宅の農場にある農作業小屋で、バックパックの製作を始める。そして自転車や徒歩で近所を回り、農家や林業労働者、学校に通う子どもたちに売り、徐々にヴィクトルのバックパックは人気を集める。仕事が軌道に乗ってきたことから、ヴィクトルは1916年に「W. Haglöf, Ryggsäck s fabrik , Torsång」として会社登録し、本格的に企業として経営を始める。製品名の多くは自然やアウトドアアクティビティに関連したものが多く、この伝統は今日も受け継がれている。現代のHAGLÖFS製品に見られる数多くの特徴は、創立以来ヴィクトル・ホグロフが会社の基盤としてきた価値に由来するものである。当時も今も変わらず、優れた品質と、素材の選択の重視、そして高い耐久性を持った堅牢な作りが、ホグロフスの中核的価値観となっている。

100年以上の歴史を持っているメーカーなんですね。

このHAGLOFS(ホグロフス)をgoogleトレンドで見てみます。

ここに、ドラマ「山女日記」によく登場するもう1つのアウトドアブランドのマムートを重ねてみます。

一時的にマムートを抜きますが、やっぱしマムートが追い抜きをかけて現在に至ります。

参考までに、このグラフに、日本生粋のブランドのモンベルを重ねてみます。

ま、ネット上でのトレンドはこんな感じなんですが、私的には、HAGLOFS(ホグロフス)はおしゃれで高級ってイメージがあります。

今回のNHKの『山女日記』では、キジマ青年の他にも、HAGLOFS(ホグロフス)のダウンジャケット(エッセンス ミミック フード)らしきものを着ている方がいらっしゃいます。

この手のドラマでは、NHKといえども、アウトドアメーカーの熾烈な採用合戦があるのでしょうか?

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